このブログは電車と昆虫が好きな息子と
Golf GTIが好きなオヤジの訳の分からない
面白ブログです。
息子は車に酔ってしまい、オヤジは電車に酔ってしまうという、
おかしな関係から生まれました。
暇な時に気が向いたら更新いたしますので
皆さんもお暇な時に見てやってください。
それほど有益な情報はありませんが・・・。
Posted by オヤジと息子 - 2012.01.20,Fri
折りたたみ自転車の軽量化には、結構効いてくるのがサドルとシートポスト。交換も比較的簡単だし研究してみる事に。事あるごとにいろんな人にお勧めの軽量サドルを聞いて回っています。着地点は、「け、けつがいて〜」の一歩手前ギリギリの感触で重さは100g代前半位。価格は1諭吉以内位で。中古でも全然OKなのです。何故ならば、実際にある程度いろんなスチュエーションで走ってみないと実際にはわからないからなんです。30分過ぎたら「け、けつがいて~」になっちゃうかもしれないし。なのでまずは中古屋さんのサイクリーさんから調査。サドルに関してはド素人なのです。イヒヒ。

スパイダーってゆ〜アミアミのやつ。いかにも軽そう。でも痛いのかな?

SLKと書いてある。このくらいのクッションがあれば痛くないのではないだろうか?
SMPと書いてある。曲線がおしりにあいそう。これもいいかな?

SLRと書いてある。しかも135gって、グラム数まで書いてある。イヒヒ。
165gか。ちょっと重いかな?白はあわないか。
などと物色していると、サイクリーのお兄ちゃんと謎のお客さんでかなり年配のおじさん?おじいちゃん?達が集まってきた。「サドルをお探しですか?」「はい。おしりが痛くならなくて軽いヤツがいんですけど」ここで皆さんの目がキラリと光ったのを僕は見逃さなかった。そこからは皆さんそれぞれのサドル談義、講義、セミナーが、なが〜く始まってしまったのでした。「サドルは難しいんだよ」「サドルは人によって違うんだよ」「サドルへの長い旅ってゆ〜んだよ」「オレはアレがいい」「僕はこれ」「いやいやそういう条件ならばこれだよ」などなど。大先輩の皆さんが語る語る。話が、長い長い。でもとても勉強になりました。統一見解としては「ズラして乗るの?」「ポジションは?」「サドルは硬さではない」「サドルはクッションは関係ない」「サドルは丸いヤツはダメ」「サドルは形が問題」「サドルの尾てい骨のあたる部分はフラットがいい」「サドルはしなるのがいい」「ズボンの縫い目が一番厚い部分が・・・」「レーパンが・・・」「穴空きは・・・」「カーボンは・・・」「フルカーボンは・・・」「チタンは・・・」「セライタが・・・」「フライトは・・・」「SMPは・・・」「三丸子は・・・」「フィジークは・・・」正直何をおっしゃっているのか最後はわかりませんでした。最後にあるおじいさんの大先輩が「随分とサドルには金使ったけど、最終的にはSLRにいきついたんじゃよ」「そ、そうなんすか!なるほどぉ」結局その場では、サドルに関してはよくわからなかったので、とりあえず目的だったブロくんのGCSの黒革製グリップの未使用品が格安であったのでそれを購入。「色々と検討してみます!」で退散となりました。
カリスマサイクリストっぽいおじいさんが最後におっしゃったのは「いろいろすすめたけどサ、これがまた人によって違うから、言った事は絶対じゃないよ」「痛かったとしても恨まないでね」なのでした。なんとゆ〜サドルワールド!なんとゆ〜マニアックトーク!「ちょっと研究してみます」で締めました。
早速「軽量サドル」を、NETで検索。見た目のテイストと重さと価格と、これイケそう感で、ある程度絞り込んでみました。

Selle Italia SLK GEL FLOW 240g 12,000円
SMP Evolution 230g 24,150円
Selle Italia - Flite 1990 (Original) 220 g 9.700円

Selle Italia SLR スーパーフロウ 190g 23,800円

フィジーク・アンタレス 145g 16,800円
TIOGAスパイダーツインテールサドル 135g 8,295円
Selle Italia - SLR TT サドル 125g 7579円

selle-SMP STRIKE Full Carbon 123g ¥81,900

Selle Italia -SLR KIT CARBON FLOW 115g 25,000円

Selle Italia -CX ZERO 81g 54,700円

APOLLO アポロ サドル 74kg 55,650円

DASH CYCLES社 トライスポーツ G.49 49g 75,600円

m2 racer Eagle 39g 価格不明
DASHのトライスポーツG.49なんて、なんと、定価75,600円もする!これだけで自転車買えちゃうぞなもし〜!こんなお値段で、もしも3分で「け、けつがいて〜」になったら、とんでもないのです!最後のm2 racer Eagleの39gって、ほんまかいな?
以上記載した価格は、定価だったり、最安値だったり、税込だったり税別だったりで、バラバラなのであくまで参考価格です。
それにしても、おじいちゃんの言ってた「SLR」って、いっぱいあるけどどれなんでしょうか?

このSLRはカーボンなのに、125g

このSLRは135gで、色もデザインもシンプルでいいなぁ〜。価格的にもとりあえずこの辺なのかな〜?
ブランド解説
Selle Italiaブランドに関して
Selle Italia(セライタリア)は世界一の究極のサドルメーカーだ。1897年以来ビギナーサイクリスト達から有名なチャンピオン達まで幅広くサドルを提供し、セライタリアは変わることなく最良の製品をうみだしてきた。The Turbo, The Flite, SLRそして最も最近ではCXのラインはそのデザインの質と快適性により各商品がそれぞれにレジェンドとして認められている。レール、サスペンションそして形状とペダルの技術を知りつくしたその商品は全てのサイクリストのニーズを満たしている。
Selle San Marcoブランドに関して
Selle San Marcoは彼らの何十年という歴史に誇りを持っている。その創設者のComm. Luigi Girardiの洞察力とRossano Venetoの適切な判断、そして尊敬し従うことのできる起業モデルと連なった。今日、創設者の孫であるLuigiと彼の弟達Luca, Giovanni とAntonellaがSella San Marcoの経営企画と共に彼のエネルギーを受け継いだ。彼らはSella San Marcoを彼らの熱心な両親であるAntonioとGiuseppinaの力を借りて運営している。 "私達のビジネスは70年に達しようとしている、そしてその70年はイタリアにおける広大なそして絶え間ない製造の70年だ"とLuigi Girardiは語る。"私達はRegal, Rolls,Concor, Era modelsといった人気のサドルを開発、製造してきた、そしてそれはサイクリング界の優秀なチャンピオン達によって乗られてきた。毎年、我々のコレクションに新しい特許とソリューションを追加し、全てのサイクリストの全てのニーズに合うデザインのサドルを作ってきた。
Fizikブランドに関して
Fi'zi:k(フィジーク)は1996年にアメリカでデザインされイタリアで製造されている 世界最大のサドル製造メーカーだ。Fi'zi:kはphysique-人間の形状と状態を意味する-という単語の発音記号だ。フィジークは主に2通りの形状のサドルを製造している。一つにはGobiやAlianteのようなくぼみのあるタイプのサドルだ。くぼみのあるプラットフォームはライディング中のポジションをサポートし、恥骨にフィットし、サドルに長時間乗り続けるライダーには理想的だ。そしてもう一つはArione やPaveのシリーズに見られるフラットなタイプだ。フラットサドルはライダーがサドルの上で前後移動することを可能にし様々な地形で長時間の走りを続けることに向いている。フィジークはライダーのニーズに合わせて長さを変えることのできるサドルをうみだしてきた。例えば、Arioneは300mm以上の長さがありPaveや Alianteは伝統的な長さの290mm以下を保っている。トライアスリート、タイムトライアリストや女性にはVitesseのラインが理想的だろう。そのラインの中にはトライアスリートやタイムトライアリスト向けのトライバーへの長時間のライディングを想定しサドルの前方の鼻先部分にパッドを多く利用し、Vitesseは女性の体を考慮した形だ。
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スパイダーってゆ〜アミアミのやつ。いかにも軽そう。でも痛いのかな?
SLKと書いてある。このくらいのクッションがあれば痛くないのではないだろうか?
SMPと書いてある。曲線がおしりにあいそう。これもいいかな?
SLRと書いてある。しかも135gって、グラム数まで書いてある。イヒヒ。
165gか。ちょっと重いかな?白はあわないか。
などと物色していると、サイクリーのお兄ちゃんと謎のお客さんでかなり年配のおじさん?おじいちゃん?達が集まってきた。「サドルをお探しですか?」「はい。おしりが痛くならなくて軽いヤツがいんですけど」ここで皆さんの目がキラリと光ったのを僕は見逃さなかった。そこからは皆さんそれぞれのサドル談義、講義、セミナーが、なが〜く始まってしまったのでした。「サドルは難しいんだよ」「サドルは人によって違うんだよ」「サドルへの長い旅ってゆ〜んだよ」「オレはアレがいい」「僕はこれ」「いやいやそういう条件ならばこれだよ」などなど。大先輩の皆さんが語る語る。話が、長い長い。でもとても勉強になりました。統一見解としては「ズラして乗るの?」「ポジションは?」「サドルは硬さではない」「サドルはクッションは関係ない」「サドルは丸いヤツはダメ」「サドルは形が問題」「サドルの尾てい骨のあたる部分はフラットがいい」「サドルはしなるのがいい」「ズボンの縫い目が一番厚い部分が・・・」「レーパンが・・・」「穴空きは・・・」「カーボンは・・・」「フルカーボンは・・・」「チタンは・・・」「セライタが・・・」「フライトは・・・」「SMPは・・・」「三丸子は・・・」「フィジークは・・・」正直何をおっしゃっているのか最後はわかりませんでした。最後にあるおじいさんの大先輩が「随分とサドルには金使ったけど、最終的にはSLRにいきついたんじゃよ」「そ、そうなんすか!なるほどぉ」結局その場では、サドルに関してはよくわからなかったので、とりあえず目的だったブロくんのGCSの黒革製グリップの未使用品が格安であったのでそれを購入。「色々と検討してみます!」で退散となりました。
カリスマサイクリストっぽいおじいさんが最後におっしゃったのは「いろいろすすめたけどサ、これがまた人によって違うから、言った事は絶対じゃないよ」「痛かったとしても恨まないでね」なのでした。なんとゆ〜サドルワールド!なんとゆ〜マニアックトーク!「ちょっと研究してみます」で締めました。
早速「軽量サドル」を、NETで検索。見た目のテイストと重さと価格と、これイケそう感で、ある程度絞り込んでみました。
Selle Italia SLK GEL FLOW 240g 12,000円
SMP Evolution 230g 24,150円
Selle Italia - Flite 1990 (Original) 220 g 9.700円
Selle Italia SLR スーパーフロウ 190g 23,800円
フィジーク・アンタレス 145g 16,800円
TIOGAスパイダーツインテールサドル 135g 8,295円
Selle Italia - SLR TT サドル 125g 7579円
selle-SMP STRIKE Full Carbon 123g ¥81,900
Selle Italia -SLR KIT CARBON FLOW 115g 25,000円
Selle Italia -CX ZERO 81g 54,700円
APOLLO アポロ サドル 74kg 55,650円
DASH CYCLES社 トライスポーツ G.49 49g 75,600円
m2 racer Eagle 39g 価格不明
DASHのトライスポーツG.49なんて、なんと、定価75,600円もする!これだけで自転車買えちゃうぞなもし〜!こんなお値段で、もしも3分で「け、けつがいて〜」になったら、とんでもないのです!最後のm2 racer Eagleの39gって、ほんまかいな?
以上記載した価格は、定価だったり、最安値だったり、税込だったり税別だったりで、バラバラなのであくまで参考価格です。
それにしても、おじいちゃんの言ってた「SLR」って、いっぱいあるけどどれなんでしょうか?
このSLRはカーボンなのに、125g
このSLRは135gで、色もデザインもシンプルでいいなぁ〜。価格的にもとりあえずこの辺なのかな〜?
ブランド解説
Selle Italiaブランドに関して
Selle Italia(セライタリア)は世界一の究極のサドルメーカーだ。1897年以来ビギナーサイクリスト達から有名なチャンピオン達まで幅広くサドルを提供し、セライタリアは変わることなく最良の製品をうみだしてきた。The Turbo, The Flite, SLRそして最も最近ではCXのラインはそのデザインの質と快適性により各商品がそれぞれにレジェンドとして認められている。レール、サスペンションそして形状とペダルの技術を知りつくしたその商品は全てのサイクリストのニーズを満たしている。
Selle San Marcoブランドに関して
Selle San Marcoは彼らの何十年という歴史に誇りを持っている。その創設者のComm. Luigi Girardiの洞察力とRossano Venetoの適切な判断、そして尊敬し従うことのできる起業モデルと連なった。今日、創設者の孫であるLuigiと彼の弟達Luca, Giovanni とAntonellaがSella San Marcoの経営企画と共に彼のエネルギーを受け継いだ。彼らはSella San Marcoを彼らの熱心な両親であるAntonioとGiuseppinaの力を借りて運営している。 "私達のビジネスは70年に達しようとしている、そしてその70年はイタリアにおける広大なそして絶え間ない製造の70年だ"とLuigi Girardiは語る。"私達はRegal, Rolls,Concor, Era modelsといった人気のサドルを開発、製造してきた、そしてそれはサイクリング界の優秀なチャンピオン達によって乗られてきた。毎年、我々のコレクションに新しい特許とソリューションを追加し、全てのサイクリストの全てのニーズに合うデザインのサドルを作ってきた。
Fizikブランドに関して
Fi'zi:k(フィジーク)は1996年にアメリカでデザインされイタリアで製造されている 世界最大のサドル製造メーカーだ。Fi'zi:kはphysique-人間の形状と状態を意味する-という単語の発音記号だ。フィジークは主に2通りの形状のサドルを製造している。一つにはGobiやAlianteのようなくぼみのあるタイプのサドルだ。くぼみのあるプラットフォームはライディング中のポジションをサポートし、恥骨にフィットし、サドルに長時間乗り続けるライダーには理想的だ。そしてもう一つはArione やPaveのシリーズに見られるフラットなタイプだ。フラットサドルはライダーがサドルの上で前後移動することを可能にし様々な地形で長時間の走りを続けることに向いている。フィジークはライダーのニーズに合わせて長さを変えることのできるサドルをうみだしてきた。例えば、Arioneは300mm以上の長さがありPaveや Alianteは伝統的な長さの290mm以下を保っている。トライアスリート、タイムトライアリストや女性にはVitesseのラインが理想的だろう。そのラインの中にはトライアスリートやタイムトライアリスト向けのトライバーへの長時間のライディングを想定しサドルの前方の鼻先部分にパッドを多く利用し、Vitesseは女性の体を考慮した形だ。
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